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リウマチ、肺MAC症、緑内障、高血圧、シェーグレンと闘うさくらのお菓子な世界❀
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4月21日
2008年04月29日 (火) | 編集 |
昨夜からの康平の異変で眠れぬ夜を過ごした主人と私。

朝、一番で動物病院へ。(始まる前に行ったけど2番だった。)

康平を診察した獣医さん。
「13歳かぁ・・・・・。男の子だしなぁ・・・・・。(女の子に比べて寿命が短いらしい)」
「入院って手もあるけど・・・・・。」

姉と私「無理です!」

獣医さん「そうだよね・・・・・」

家=家族が大好きな康平。入院して家族と離れたら、それだけで死んでしまいます!
それをよくわかっている獣医さん。

「年だしね、何があるかわからない。
心臓に雑音はないけど、呼吸や脈が速いのは、心臓が弱っている証拠。
とりあえず、いつものように点滴をして抗生物質と胃腸の働きを弱める薬を打っておきますが、
何かあったらすぐに来てください。」と。

そして「(何かなくても)明日の朝、また来てください」


これまで2度、ひょとしたら康平が死んでしまうかも・・・・・ってことはあった。
それでも、なんとか持ち直してくれたけど・・・・・。
今度ばかりは、本当に危ないかもしれない!
主人も姉も私も、そう思っていた。


家に帰っても、康平の調子は変わらず。
グッタリ横になったまま、お水さえ飲まない状態。
相変わらず呼吸は荒い。

康平・・・・・
このまま逝ってしまうなんてことはないよね・・・・・?


(続く・・・・・)

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