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リウマチ+緑内障+肺MAC症+脳出血と戦うさくらのお菓子な備忘録
膵炎の治療開始
2013年09月21日 (土) | 編集 |
昨日は、更新できずにすみませんでした。m(_"_)m ペコペコ


19・20日と、母と姉が出かけていたので、ちょっと疲れました。

PCしていても、居眠りしちゃって、ブログ書けませんでした・・・。(^ ^;)ゞ イヤー


さて、

昨日は、ゆめを連れて、動物病院に行ってきました。

(主人は、7日の代休でした。)


まず、この前やった膵炎の検査結果から・・・。


猫膵特異的リパーゼ(Spec fPL)の値ですが、

3.6以下か正常値で、

ゆめの値は・・・50以上というものでした。


50までしか量れないんですって・・・。

つまり「計測不可能」らしいです。(T-T )( T-T) ウルウル


でも、リパーゼは、あくまでも指標であり、

問題は、プロテアーゼという酵素だそうです。

このプロテアーゼがたんぱく質を分解してしまうんですって。


リパーゼの値が高いということは、プロテアーゼの値も高いのでは?ということらしいです。

プロテアーゼの値は、まだ測れないらしいです。


もう一つやった、猫トリプシン様免疫活性(f-TLI)の結果は、まだ出ていません。


とにかく、リパーゼの値から、膵炎であるというのは紛れもない事実で、

膵炎の治療をしていくことになりました。


まずは、お薬で!!


フオイパンというお薬、1/4を朝晩2回、飲ませます。

普通は、1/2を一日1回らしいですが、

ゆめは、値が大き過ぎるので2回になってます。


こんなになるまで、わからなくってごめんね・・・。(=´;ω;`=)ニャン・・


違う病院に行って、「膵炎」という言葉を聞くまで、

膵炎を疑ったことなんてありませんでした・・・。


ただ・・・A病院で「膵炎」という言葉を聞いたとき、

何故だか、すごく気にかかった・・・・。


自分が、急性膵炎にかかったことがあるからかもしれない・・・。

(このお話は、そのうち書かせていただきますね。)


だから、ゆめが次に、同じように吐いて、いつもの病院に行ったなら、

今度は、膵炎の検査をしてもらおうと思っていました。


そういう意味では、A病院には感謝しています。

主人も「A病院の院長先生、勉強しているね」って言ってました。


いつもの病院だったら、今回も、お薬で終わり。だったかもしれません。


でも、だからと言って、A病院に行きはしません。

なんでも、新しい薬で新しい治療法で、やっていくのは素晴らしいと思います。

でも、私は、そこまで望んでいません。

なるべく、いつもの状態で、元気にいて欲しい。

痛みがあれば、痛くないようにしてあげたいだけです。


話が横道にそれてすみません・・・。


とにかく、お薬を飲んで治療していきます。


ただねぇ・・・

この「お薬を飲ます」ということが大変で、

昨夜は何とか飲んだけど、

今朝は拒否! 断固拒否!!


せっかく「飲んだ♪」って思って放したら、

後で「ペッ!」ってお薬出した!!\(`o'") コラーッ


仕方がないので、主人を起こして、主人に抱っこしてもらって

何とか飲ませたけど、本当に困ったもんだ・・・。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


少量なので、細かくして、水に溶いて、シリンジで飲ませるっていうのはどうかな?


お水だと苦いかもしれないから、スープで溶くっていうのはどう?


どうやって飲ませようか・・・頭がいっぱいです!!(--; ゲソ~


肝心のゆめですが、普通と変わらないくらい元気です♪

相変わらず、おしゃべりだし。(笑)

これじゃ、誰も膵炎だなんて思わないよね~。


だからこそ、恐ろしい病気なんだと思いました。


人間や犬は、膵炎になったら、痛みがあったり吐いたりします。

でも、猫は、元気がないくらい・・・。

なんかいつもと違うけど・・・ってくらいな感じかもしれません。


猫が吐いて、いつもと違って、なかなか治らなかったら、

「膵炎」も疑ってみてくださいね。



体重4.5kg。 ちぃっとも痩せてないし・・・。

ゆめったら・・・

私を見たら、逃げてくの・・・。(つд;*)ニャン…


ゆめのこと愛しているから、お薬だって、無理して飲ませているのに・・・

つらい・・・・・。